セネガルでの年越し。任地でゆっくりと鍋をすることにしました。こんな感じ。2012年1月2日月曜日
2011年12月26日月曜日
Joyeux Noel ! (merry x'mas!)
クリスマスイブのンジャヤ。生後1か月で早くもおんぶ。(首座ってないよね~?)
あれ?タバスキでも着なかったセネ服をなぜかノエル(クリスマス)に着せられはしゃいでいるアマドゥ。
午前中にクリスマス会が学校で開かれたらしく、プレゼントでうれしそうに遊ぶ子供たち。(もうすでに人形は壊れてしまっていた・・・)
まだ白いンジャヤをつついてみる。ぷにぷに。
まさに生理的ほほえみ。を体現(生後1か月)後ろがママでまだへその緒が残ってます。よちよち歩き・・・
可愛い子羊。でもセネガルの子供たちにかかるとやっぱりこうなる。押さえつけるのになんでそんなにうれしそうなの?アマドゥ。 (もう来年のタバスキが見えたな・・・)
可愛い子羊。でもセネガルの子供たちにかかるとやっぱりこうなる。押さえつけるのになんでそんなにうれしそうなの?アマドゥ。 (もう来年のタバスキが見えたな・・・)病院の秘書でクリスチャン(キリスト教徒)のマリーのお宅を訪問。(手前の女性がマリー)
こちらは女性陣。
こちらは女性陣。
違いをいうならば、時間のお祈りがないことくらい。
誰かが歌い、手拍子をうつと踊りだす。サーリ2歳。見よ、このセネガル魂を!
あの実、サクランボにならないかな~、たべたいなあと思い見上げてみる。
ご飯を待つ間に子供たちと記念撮影。
せっせとめちゃめちゃ大きな鍋でソースを作るお嫁さん。
近所にもタバスキのお礼に返すんだそう。それでこの量か!大変・・・
待ちくたびれて小さな椅子をベッド代わりに寝ようとするサーリ。
垂れっぱなしの鼻をなぜか笑顔でかむサーリ。
もうすぐ出来上がりです。なんと大皿のチェレ!私はタバスキでいっぱい食べて勘弁!というわけでサラダにしてもらいました。
こちら女性陣+子供たち。
ご飯を待つ間に子供たちと記念撮影。
せっせとめちゃめちゃ大きな鍋でソースを作るお嫁さん。近所にもタバスキのお礼に返すんだそう。それでこの量か!大変・・・
待ちくたびれて小さな椅子をベッド代わりに寝ようとするサーリ。
垂れっぱなしの鼻をなぜか笑顔でかむサーリ。
もうすぐ出来上がりです。なんと大皿のチェレ!私はタバスキでいっぱい食べて勘弁!というわけでサラダにしてもらいました。
こちら女性陣+子供たち。う~ん食事風景で、男尊女卑な感じがしてしまうのは私だけ??
私のお膳。サラダメインのヤップソース(肉ソース)です。
正直、あまりノエル感はなく、ただのセネガルのお祭りでした。(まあ。ある意味期待通りか)
マリーと2人でいただきます。C'est Bon!でした。(おいしかった)
私のお膳。サラダメインのヤップソース(肉ソース)です。正直、あまりノエル感はなく、ただのセネガルのお祭りでした。(まあ。ある意味期待通りか)
マリーと2人でいただきます。C'est Bon!でした。(おいしかった)食洗機はもちろん、洗濯機もないのに、家族の数はめちゃ多いし、ところによっては共同水道、井戸だったりします。
正直、手伝え男ども!と思ったりもしますが。
いつも食べきれない・・・のでせこい私は今日もお持ち帰りすることに。(多すぎんねん!!)
マリーがお皿につめてくれました。
正直、手伝え男ども!と思ったりもしますが。
いつも食べきれない・・・のでせこい私は今日もお持ち帰りすることに。(多すぎんねん!!)マリーがお皿につめてくれました。
思ったことは、いつも院長室で秘書をしているマリーは身なりも秘書室もきれいにしていて、パソコンもしっかり操って仕事のできる女性ですが、家では本当に質素に生活をしているということ。
家事もしっかり手伝い、家族を敬って、大事にしています。すごいことだな~と思います。
勝手にマリーの家はそこそこお金持ちで、家族の家みたいなのを想像してました。
でもそうじゃなかった。そこそこの苦労人でした。
私もセネガルで活動と自分の生活で疲れるなあと思うし、セネガル人に馬鹿にされることもあって、腹が立つことも多いですが、セネガルの女性は尊敬すべきところもいっぱいあります。
改めて今日そのことが確認できてよかったです。
改めて今日そのことが確認できてよかったです。
招いてくれたマリーに感謝です。
明日から、活動がんばろうっと。
2011年12月18日日曜日
セットセタル@病院
17.18日は病院のセットセタルでした~。セットセタルとはウォロフ後で掃除。そう、大掃除を土日でしかもボランティアでしよう!ということ。
まず初日の土曜日、スタッフも合わせておそらく300人程度いたんじゃないでしょうか?
スタッフは主に各病棟の中を掃除。その他のボランティアは外掃除。

もちろん5Sの初動なので私やJICAスタッフ1名も参加。
まずはいらないものを除去。古いものとか壊れたものとか。
そして掃除。こちらではすべて水をかけて洗います。窓も机も・・・
砂がついちゃうから拭き掃除では不十分なのです。よって廊下もこのように水浸し。
でもちゃんと廊下脇から庭へ捨てられるようになっています。
庭の大量の草とゴミ。トラックで運ばれます。どこへ運ばれるのか・・・怖くてきけません。でも結局このあと、ボランティアたちが飲んだ水の容器が捨ててあり、一進一退。
やっぱり「ゴミはゴミ箱に!!」を定着させないことには難しい。
私はよくわかんないけどTV局の取材が来ててインタビューされる。(院長が呼んだらしい。マスコミの使い方も上手である。前日にラジオで掃除のこと告知したりして。)
急なこととマイクが近すぎてしどろもどろになりました。
っていうか、私じゃなくてセネガル人ボランティアにインタビューしてほしい。(目立ちたがりの彼らにとっては絶好のチャンスだろうに・・・)
なんだか水遊びのよう。
掃除後、きれいになった部屋。
掃除後、きれいになった部屋。正直、お~!このおばあちゃん、こんなに元気だったんかい!!って突っ込みたくなるくらい働き者でした☆
夕方まで働いてきて、やっぱりセネガルの女性は働き者だと感心。
私は産科2階の棚をほとんど水洗いしました。
ただ、いやなことが1つ。産科はエリアごとに掃除担当者が決まってるのですが、この担当者が口ばかりで全く働かない。
「メイモナ(私のセネガル名)やっといて~」といって5分くらい働いてはいなくなってお菓子を食べている。
私はついに切れて「これはお前の仕事だろ~お前がやれ~」と言って、違う場所を手伝いました。
そもそも、昨日は人がいっぱいいたのに来なかった彼女たちが悪いのです。
無銭労働はいやだといってこなかったくせに、他の人たちが昨日働いていたのを知って今日はやってきた彼女たち。
そして手伝ってくれる人がいないと嘆いていました。
自業自得では?と思いつつ、まだ来ただけましなのか?とも思う。
写真は産科の裏。目につかない場所だからなのか、ゴミが大量に捨てられています。
写真は産科の裏。目につかない場所だからなのか、ゴミが大量に捨てられています。
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