2012年1月2日月曜日

Bonne Annee!

セネガルでの年越し。任地でゆっくりと鍋をすることにしました。こんな感じ。

参加者はティエス隊員4名+ルフィスク隊員1名の計5名


+うどんとサラダ、豆腐で2011年最後の食事。みんなで今年の労?をねぎらいます。


ティエスの年越しカウントダウン。花火が結構な数、そこらじゅうで上がってました。

新隊員の家はかなりいい立地で屋上からは四方に花火が見えました。


花火をみるティエス隊員その1.恥ずかしくてカメラを避ける。「花火を映してくださいよ~」


花火をみるティエス隊員その2.微妙にカメラを意識しつつ、目線は花火。


花火をみるティエス隊員その3.フードをすっぽりかぶり、「寒いです~」

そう、本当にこの日は外が寒かった。 やはりこちらも冬です。


花火は撮影するのがやっぱり大変。そしてセネガルの花火は時間も短く、丸くない。

ビミョーないびつ感。やはりセネガルという感じです。


流れる花火。ティエスの中心部に位置するフランス広場には本当に住民がたくさん集まって花火を楽しんでいるようでした。


カウントダウンを終え、赤ワインを開けて、あけましておめでとうの乾杯!!

今年もいい年になるといいね。


初日の出をみるために7時に起きて屋上へ。まだすこしほの暗い。



少し明るくなってきたティエスの街。でも最近多い曇り空。太陽にも雲がかかってました。


少し待ってみる。見ての通り、とても寒い。


明るくなってきたので、女性メンバーで記念撮影。みんあ微妙に眠そう。
どんな1年になるんだろう??と思いをはせつつ・・・



日本帰国までのカウントダウンが始まりました。

残り6か月に活動期間、悔いのないように頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
































2011年12月26日月曜日

Joyeux Noel ! (merry x'mas!)

クリスマスイブのンジャヤ。生後1か月で早くもおんぶ。(首座ってないよね~?)


あれ?タバスキでも着なかったセネ服をなぜかノエル(クリスマス)に着せられはしゃいでいるアマドゥ。




午前中にクリスマス会が学校で開かれたらしく、プレゼントでうれしそうに遊ぶ子供たち。(もうすでに人形は壊れてしまっていた・・・)



まだ白いンジャヤをつついてみる。ぷにぷに。



まさに生理的ほほえみ。を体現(生後1か月)



裏の家のクリスマスプレゼントはなんと羊のべべ(子供)。今朝生まれました。


後ろがママでまだへその緒が残ってます。よちよち歩き・・・



可愛い子羊。でもセネガルの子供たちにかかるとやっぱりこうなる。押さえつけるのになんでそんなにうれしそうなの?アマドゥ。 (もう来年のタバスキが見えたな・・・)



今日はノエル当日。というわけで・・・

病院の秘書でクリスチャン(キリスト教徒)のマリーのお宅を訪問。(手前の女性がマリー)
こちらは女性陣。



こちらは男性陣。いつもどおり、おしゃべりです。


違いをいうならば、時間のお祈りがないことくらい。



ここでもユーザー。(セネガルで人気のダンス)

誰かが歌い、手拍子をうつと踊りだす。サーリ2歳。見よ、このセネガル魂を!




庭にあったceriseの樹。たぶん日本でいう桜にあたると思うのです。


あの実、サクランボにならないかな~、たべたいなあと思い見上げてみる。



ご飯を待つ間に子供たちと記念撮影。



せっせとめちゃめちゃ大きな鍋でソースを作るお嫁さん。
近所にもタバスキのお礼に返すんだそう。それでこの量か!大変・・・




待ちくたびれて小さな椅子をベッド代わりに寝ようとするサーリ。



垂れっぱなしの鼻をなぜか笑顔でかむサーリ。




もうすぐ出来上がりです。なんと大皿のチェレ!私はタバスキでいっぱい食べて勘弁!というわけでサラダにしてもらいました。



こちら女性陣+子供たち。



男子陣も。左奥の人のポーズ・・・イェーイみたいな?


う~ん食事風景で、男尊女卑な感じがしてしまうのは私だけ??



私のお膳。サラダメインのヤップソース(肉ソース)です。
正直、あまりノエル感はなく、ただのセネガルのお祭りでした。(まあ。ある意味期待通りか)




マリーと2人でいただきます。C'est Bon!でした。(おいしかった)




鍋洗うのも大変。本当にセネガルの女性の家事は大仕事です。


食洗機はもちろん、洗濯機もないのに、家族の数はめちゃ多いし、ところによっては共同水道、井戸だったりします。
正直、手伝え男ども!と思ったりもしますが。



いつも食べきれない・・・のでせこい私は今日もお持ち帰りすることに。(多すぎんねん!!)
マリーがお皿につめてくれました。



マリーと記念撮影?




思ったことは、いつも院長室で秘書をしているマリーは身なりも秘書室もきれいにしていて、パソコンもしっかり操って仕事のできる女性ですが、家では本当に質素に生活をしているということ。


家事もしっかり手伝い、家族を敬って、大事にしています。すごいことだな~と思います。


勝手にマリーの家はそこそこお金持ちで、家族の家みたいなのを想像してました。


でもそうじゃなかった。そこそこの苦労人でした。


私もセネガルで活動と自分の生活で疲れるなあと思うし、セネガル人に馬鹿にされることもあって、腹が立つことも多いですが、セネガルの女性は尊敬すべきところもいっぱいあります。
改めて今日そのことが確認できてよかったです。


招いてくれたマリーに感謝です。




明日から、活動がんばろうっと。













































2011年12月18日日曜日

セットセタル@病院

17.18日は病院のセットセタルでした~。セットセタルとはウォロフ後で掃除。
そう、大掃除を土日でしかもボランティアでしよう!ということ。
まず初日の土曜日、スタッフも合わせておそらく300人程度いたんじゃないでしょうか?
スタッフは主に各病棟の中を掃除。その他のボランティアは外掃除。


もちろん5Sの初動なので私やJICAスタッフ1名も参加。
まずはいらないものを除去。古いものとか壊れたものとか。
そして掃除。こちらではすべて水をかけて洗います。窓も机も・・・
砂がついちゃうから拭き掃除では不十分なのです。よって廊下もこのように水浸し。
でもちゃんと廊下脇から庭へ捨てられるようになっています。

庭の大量の草とゴミ。トラックで運ばれます。どこへ運ばれるのか・・・怖くてきけません。


大勢でいっぺんにやるから結構早い。

でも結局このあと、ボランティアたちが飲んだ水の容器が捨ててあり、一進一退。

やっぱり「ゴミはゴミ箱に!!」を定着させないことには難しい。

倉庫も水を撒いてきれいにする。

私はよくわかんないけどTV局の取材が来ててインタビューされる。(院長が呼んだらしい。マスコミの使い方も上手である。前日にラジオで掃除のこと告知したりして。)

急なこととマイクが近すぎてしどろもどろになりました。

っていうか、私じゃなくてセネガル人ボランティアにインタビューしてほしい。(目立ちたがりの彼らにとっては絶好のチャンスだろうに・・・)


Tシャツ、ゴム手袋、マスクも配られてました。それを装着し、私も掃除。

なんだか水遊びのよう。


掃除後、きれいになった部屋。


いつもは病院前で物乞いしているおばあさんも積極的に参加。

正直、お~!このおばあちゃん、こんなに元気だったんかい!!って突っ込みたくなるくらい働き者でした☆

夕方まで働いてきて、やっぱりセネガルの女性は働き者だと感心。


2日目。きょうも張り切って掃除だ~!

私は産科2階の棚をほとんど水洗いしました。

ただ、いやなことが1つ。産科はエリアごとに掃除担当者が決まってるのですが、この担当者が口ばかりで全く働かない。

「メイモナ(私のセネガル名)やっといて~」といって5分くらい働いてはいなくなってお菓子を食べている。

私はついに切れて「これはお前の仕事だろ~お前がやれ~」と言って、違う場所を手伝いました。

そもそも、昨日は人がいっぱいいたのに来なかった彼女たちが悪いのです。

無銭労働はいやだといってこなかったくせに、他の人たちが昨日働いていたのを知って今日はやってきた彼女たち。

そして手伝ってくれる人がいないと嘆いていました。

自業自得では?と思いつつ、まだ来ただけましなのか?とも思う。

写真は産科の裏。目につかない場所だからなのか、ゴミが大量に捨てられています。

掃除をしてくれるボランティアたち。この存在が有難く、救いです。



そして院長の計画は知らぬ間に次に進んでいた・・・ペンキ塗りが始まってました。

いつまでこのやる気が維持するか!!
そして産科の倉庫の掃除はいつになるのか!?明日できることを祈ってます。
そして早く次のことがしたいよ~~



掃除の後に気が付いた・・・へんな倒れ方をしている木。

真ん中の幹だけがフニャってなっている。どうしたんだろーー。